Key Words Dictionary for/ja

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REBOLキーワード辞書

  • Ver.: 0.01
  • Start to write: 2009/May/08
  • Last Modified: 2009/Aug./26

値(あたい,value)
ワードが参照する内容。REBOLには多様なデータ型が存在する。REBOL 3 Guide Code: Basic syntax, REBOL 3 Guide: Code: Words and variables code: words and variables, Chapter 3 - Quick Tour

実行(じっこう,execution)

ブロック(ぶろっく,block)
値やワードをブラケット([])で囲ったもの。評価の基本単位(最小単位ではない)。また、ブロックは原則として自動的には評価されない。ブロックが評価されるためには、doなどの、ブロックとして与えられた引数を評価する関数に引数としてブロックを与えなければならない。Lispのリストは評価されることが原則で、評価を行なわないためには"'"、あるいは特殊な場合には"`"を用いる必要があった。この点、Lispのリストとは対照的であるとともに、LOGOの影響を受けていると言えるのではないだろうか。
評価(ひょうか,evaluation)

リファインメント(りふぁいんめんと,refinement)
"/"で区切り、詳細ないし細分を指定すること。あるいは指定の精密化。関数にもこの機能が存在する。そちらでは、リファインメントの指定により、動作を特定の場合用に変更できる。うまい日本語訳が見つかりません。ファイル名の場合%a/b/c.txtというように、リファインメントは対象を特定するために用いる。関数の場合functionA/INT ...のように書き。動作を特殊化する。概ね"/"を日本語の連体助詞「の」に置き換えて読むと、意味が取り易いと思う。Chapter 3 - Quick Tour, PreRebol30ManualGuideWritingCodeCodeDefiningFunctions

ワード(わーど,word)
値や関数定義を参照する文字列。空白やブラケット等で区切られる。code: words and variables

ABC

DEF

GHI

JKL

MNO

PQR

REBOLヘッダ(REBOLへっだ,REBOL Header)
REBOLスクリプトには最小限のREBOLヘッダが書かれていなければならない。内容は、当該スクリプトの名称、作者等のメタ情報。Chapter 5 - Scripts


STU

series
複数の値が、特定の順番で並んだもの。「特定の順番」というのには、必然性がある場合もあれば、ない場合もある。ただ、いくつかの値が組になって、その組が複数個から構成されているseriesがある。この場合、構成要素となる組の中身の要素の並びの順番は、通常同じでなければならない。REBOLにはいくつもの種類のseriesがある。ブロック、文字列、リスト、URL、パス、email、ファイル、タグ、バイナリ、ビットセト、ポート、ハッシュ、巻号〔訳注: issueはこれでいいと思うけど。〕、そしてイメージはすべてseriesであり、いくつかのseries関数を用いて同じやり方でアクセスし、また処理することができる。Chap 6. series

WXYZ

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